低金利で借り入れ可能な銀行系カードローン

手軽にお金を借りる方法と言えば消費者金融でしたが、いまは銀行系のカードローンも人気があります。
カードローン会社から融資を受ける時には、どういう点に注意をしておくといいものでしょうか。
銀行系カードローン会社は、始めての顧客へ融資を行う場合、金利を上限ぎりぎりにして貸しつけると言われています。
借りたお金を期日通りに返済するということを繰り返していくうちに、優良顧客と判断されて、金利は徐々に低くなっていきます。
最近では、無利息ローンの人気も高まっているために、申し込み直後から1週間~1カ月以内の返済なら利息がつかないローンもあります。
銀行系カードローンでは、金利の上限が14~15%に設定されているのが一般的です。
金利の上限15%は、利息制限法により定められている利率より少し低く設定されています。
利息制限法では、法律で定めた金利よりも高金利で金融会社が融資を行った場合、利息として支払った金額は、支払後でもなかったことにできます。
多くの消費者金融会社では、利息制限法で定められている金利の上限額すれすれにして、できるだけ利息を高くしようとします。
事業運転資金としてお金を借りる場合と違って、個人が金融会社から融資を受ける場合は、数万円から、数十万円程度であることが多いようです。
ちょっとした金額を借り入れた場合でも、金利20%の利息がつくと、銀行系カードローンよりも返済金額が高くなってしまうので、注意しましょう。
低金利で借りることのできる銀行系カードローンの方が、お得と言えるでしょう。